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02.19.21:17

それもあるわな

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12.31.00:50

異打美野路、完成

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無事に完成


5枚揃えた方には、もれなくイダミノルミニ大漁旗をプレゼント。すでに持ってる方には手ぬぐいをプレゼントします!


12.30.22:21

2016年発売アルバム5枚目「路」 歌詞カード

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1.ハッピーエンド
今宵あなたに思いの全てを打ち明けよう 心臓の音だけが響いている
震えが止まらない 時が経つのを長く感じる 世間話すらままならない

ああ 話したいことはねえ その前に月がとっても綺麗ですね

そろそろ落ち着いたことだし本題へ 話す準備はもう整っている
ストレートな言葉しか思い浮かばない 当たって砕けろさ 為せば成るだろう

ああ 話したいことはねえ あなたのことが誰よりも誰よりも好きです

とりあえず頑張ってみた あとは祈るだけ

ああ 話したいことはねえ あなたのことが誰よりも誰よりも好きです
ああ ハッピーエンドさ 


2.何気ない日々
のんびり雲の流れを見ていたら 突然君が現れた
遠い存在に感じて見ていないフリ決め込んだ

出会いは偶然で必然的のようなものだった
僕は歌うたい それ以上それ以下でもないんだ

君が強がるたびに僕は弱気になって
この素敵な出会いが実ように舵を取る

いつもよりキツいタバコを吸ってむせている僕がいる
それを見て妙な薄ら笑いを浮かべる君がいる

僕が強がっても君は相変わらずで その綺麗な花を咲かすことに夢中

君を思うほどに僕も大人になって その綺麗な花もきっと咲くことだろうね
君が強がるたびに僕は弱気になって この素敵な出会いが実ように舵を取る
この素敵な出会いが実ように舵を取る


3.はじまりの唄
さあ はじめよう キッカケは  ほら どうでもいいからさ
君が好きなようにやればいい はじめてみないか
無理はせず次のチャンスに 何て言っていたら
昨日とおんなじ自分を今日も鏡で見るの
誰かがあざ笑うなら その人はきっと
かわいそうな人なんだと抱きしめてやればいい
忘れられない思いが ほら残っているんだろ
その灯火があるうちは はじめられるはずさ
誰かに諭されて はじめたとしても
澄ました顔をして 口笛吹けばいい
さあ はじめよう キッカケは  ほら どうでもいいからさ
君が好きなようにやればいい はじめてみないか
その灯火があるうちは はじめられるはずさ


4.ボトルキープ 
いつの日か  君が教えてくれた花を
ウキウキ帰り道  夕陽の中で見つけたよ
忘れ去られた記憶  微睡んだ静けさよ
そっと触れては消えて 僕の中で弾けたよ
赤ワインの入ったボトル
君が一つ  年を重ねると美味しくなるのかな?
ゴーヤのように苦く  砂を噛む詫びしさよ
訳も分からなぬままに  つたう涙の切なさよ
毛布にくるまって  笑い声で照れ隠し
いつの間にか  君が抱く想いは恋心
赤ワインの入ったボトル
君が一つ また一つ大きくなる日を待っているのさ
いつの日か  君が教えてくれた花は
ウキウキ帰り道 誰かの胸で咲いていた


5.アーリ・ガット・サン 
ありがとさんから始まって
ありがとさんで終わるような
そんな毎日が続いたら
そんな日々を君と過ごせたら
いいのにな
あははと笑えぬ  大ハマり
だけど笑って終わるような
そんな1日もあったよな
今となっちゃイイ笑い話さ
そうだよな
新しい朝なんて
誰でも自分のもの
心の中いつも
合言葉は
アーリー・ガット・サン‼︎
ありがとさんから始まって
ありがとさんで終わるような
そんな毎日を君となら
過ごせるはずさ
悩ましい事だって
いつか糧になる
心の中いつも
合言葉は
アーリー・ガット・サン‼︎
ありがとさんから始まって
ありがとさんで終わるような
そんな毎日が続いたら
そんな日々を君と過ごせたら
サイコーさ


6.タイムマシン
昨夜の星空 あまりにも綺麗で
君に見せたくてタイムマシンを買う
玉宮を抜けて 掃き溜めの路地の
奥の古道具屋 そこで見つけたよ
それはトマトソースの空き缶の裏表
缶切りで切り抜いただけの代物さ
古道具屋のオヤジさん イマジネーションが全てだと
目力たっぷり茶目っ気たっぷり 笑いながら僕に言う
それはトマトソースの空き缶の裏表
缶切りで切り抜いただけの代物さ
それを空に浮かべて 君と星空覗いたら
忘れらない二人の時を刻むのさ
いつでもほら覗けば そこにあるはずさ

11.20.22:50

2016年発売アルバム4枚目「野」 歌詞カード

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1.大漁旗をなびかせて
セル回せ 黒煙あげろ 大漁旗を風になびかせ
一升瓶とギターだけ持ち 次目指すは君が眠る街へ
酒を交わせ 我が友よ 風の便りに聞いていたよ
まあ何だ いろいろあるわな そんときゃアレだ  まあ呑めよ
酒をまわせ ヘイ!オーライ オーライ
お前らしく笑ってくれよ
俺だってアレだよ  笑っちゃうよ この前なんてBARで呑んでてさ
イイコが居たから近づいてみたら 何もして無いのに『無理』って言われた
酒をまわせ ヘイ!オーライ オーライ
笑い方すら忘れそうだよ
酒を交わせ 我が友よ 風の便りに聞いていたよ
まあ何だ いろいろあるわな そんときゃアレだ  まあ呑めよ
酒をまわせ ヘイ!オーライ オーライ
溢れんばかりに なみなみ注いでさ
酒をまわせ ヘイ!オーライ オーライ
はて今日は何でお前といるんだ?
酒をまわせ ヘイ!オーライ オーライ
とにもかくにも笑っていこうぜ

2.ロード・ラナウェイ
この道を行けば 君に会えるはず
気持ちはもうハイテンション サドルも高めで
 
信号待ちで 隣の車
イカしてるヤツがいる 窓に映る僕
 
ロードランナウェイ ロードランナウェイ
ロードランナウェイ 乗ってみい
ロードランナウェイ ロードランナウェイ
ロードランナウェイに乗ってみい
 
いつもと違う (迷った)
脇道を行けば (わけじゃない)
もうそれは冒険 ドキドキするのさ
 
ロードランナウェイ×3 に乗ってみい
ロードランナウェイ×3 に乗ってみい
ロードランナウェイ×3 に乗ってみい
ロードランナウェイ×2 置いてけよ その悩み
 
ロードランナウェイ×3 に乗ってみい
ロードランナウェイ×3 に乗ってみい
ロードランナウェイに乗ってみい
ロードランナウェイに乗ってみい
(終わらない坂はないんだよ!)

3.山がある
息を切らして 肩を震わせ
いざ目指すは あの頂へ
あそこに行けば 変われる気がする
新しい自分が待っているのさ
素敵な響きさ ヤッホーヤッホー
君と二人で歌いたいのさ
(〜ヨーデル〜)
なぜに登ると問われてみれば
ありきたりだけど 山があるから
そうだよ  そこに山がある
山がある・・・山がある・・・
魔法の言葉さ  ヤッホーヤッホー
君と二人で歌いたいのさ
(〜ヨーデル〜)


4.君にドキドキ
いつか君に届いたら良いな
ドキドキしているこの胸の思いが
そっと優しく微笑む君に
ドキドキしているこの胸の思いが
そよぐ風に運ばれてくるよ
君の香りに僕は溶けてしまいそうだよ
辛い時にはすぐに行くから
そばにおいでよ なんて言ってみたい
そよぐ風に運ばれてくるよ
君の香りに僕を見失いそうだよ
いつか君に届いたら良いな
ドキドキしているこの胸の思いが
そっと優しく微笑む君に
ドキドキしているこの胸の思いが

5.サラバ
さらば友よ いざ別れの日
明日からはその足と手で
畝る波を搔き分けたまえ
まだ見ぬ大地を踏みしめたまえ
道に迷えば それ糧となり
流した涙 優しさになる
苦楽を共に過ごした仲間と
交わす酒は格別と知れ
愛する人が涙する時
まだまだ器量が足りぬと思え
いつか別れを迎える日には
ありがとうと笑えるように
小さくなった母の手を引き
未だ見ぬ父の優しさを知る
時は去れど 大きな二人の
愛の深さに驕るべからず
いつしか時は去り行きとも
変わらぬものはここにあるはず
好きな歌を歌いたまえ
誰かの胸に突き刺したまえ
さらば友よ いま別れの日
明日からはその足と手で
畝る波を搔き分けたまえ
まだ見ぬ大地を踏みしめたまえ

06.08.22:21

2016年発売アルバム3枚目「美」 歌詞カード

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1.あなたの手
小さな手ですくい上げた 大きな手のあなたの温もり
僕の手は小さすぎて あなたの温もり零してるよ
いつかあなたは言ってたね どんな手になったとしても
ほんの少しの温もりは絶やすことなく持ちなさいと

いい?何があっても忘れちゃいけないわ
あなたが生まれてみんなが笑ったの
それはもう素晴らしい あなたのはじまり

小さな手で振り払った 大きな手のあなたの温もり
冷めきった僕の手 それでもあなたは離さなかった

いい?何があっても忘れちゃいけないわ
あなたが笑えば 全ては変わるの
それはもう素晴らしい あなたのはじまり

いつかあなたは言ってたね どんな手になったとしても
ほんの少しの温もりは絶やすことなく持ちなさいと
今 僕はどんな手?あなたの温もり残ってるよ
いつか僕が誰かにこの温もり届けたいな


2.夢の中で会いましょう
夢の中で会いましょう
きっと笑ってる君に会えるはずさ
夢の中で会いましょう
忘れらないあの日に戻るのさ
頭の中はいつも君のことばかりで
澄んだ空の向こう
いつも探しているよ
夢の中で会いましょう
きっと素敵な君がいるはずさ
夢の中で会いましょう
君がいるならもう覚めないで
一人きりでは何もかもがつまんない
空いたグラス1つだけ残っているよ
夢の中で会いましょう
きっと笑ってる君に会えるはずさ
夢の中で会いましょう
君がいるならもう覚めないで


3.いつもの風景
忘れられない風景が君にはあるかい?
僕は瞼を閉じれば そこにあるのさ
それは北の大地だったり
南の島国だったり
だけど詰まる所
それを見てる君が笑ってる風景さ
朝焼けの高山線 君はどこに行くの?
僕はといえば下呂あたりで自転車乗ろうかな
車じゃ気がつかないこと
そこにある匂いだったり
忙しいと忘れてる
ふと見上げれば あるのは青空さ
それはいつものドアだったり
テーブルの上の本だったり
気がつけばそこにある
いつもの風景さ
いつもの風景さ
いつもの風景さ



4.相も変わらず
僕は今日も相も変わらず
歌を歌ってるよ
君はたまに呆れて
笑っているけれど
 
君とどっかへ行ったとか
君とどっかでメシを食ったとか
そんな事はどうでも良いのさ
君と二人でいられたら
 
僕は何かと忘れっぽくて
君を怒らせるよ
いつも謝ってばかりでゴメン
 
だけど一つくらいは
ちゃんと覚えているよ
君は去年も昨日も今朝も
さっきだって笑ってくれた
 
君とどっかへ行っただとか
君とどっかでメシを食ったとか
どうもどうでも良くないみたい
だけど横文字は苦手かな
 
僕は今日も相も変わらず
歌を歌ってるよ
君も相も変わらず
ぼくのそばで笑っているよ



5.老人と会話〜OLD MAN〜
「ねえ OLD MAN 教えておくれよ OLD MAN
俺のオヤジはどんな人だったの?
ねえ OLD MAN」

『お前が首もすわってない頃の話 オヤジさんはギター1本抱えて夜の街で
酔っ払いのリクエストに応えては歌う商売してたんだよ
なかなか歌は上手くてねえ レコードも2・3枚出したよ
お前がギターを弾いているとオヤジさんとダブるよ』

「ねえ OLD MAN 教えておくれよ OLD MAN
俺は愛されていたのかい?ねえ OLD MAN」

『いかんせん悪い癖があって 酒を呑むたびにケンカしては
お上のお世話になっていたよ
・・・全く野暮なことを聞きやがる 
・・・まあしょうがないか
ワシの覚えてる親子二人はいつも抱き合っていたよ
男と女の中には まあ色々あるってことさ
お前にも もうわかるだろ?なあ ボウズ』

「そう OLD MAN ありがとう OLD MAN
生きてるのか 死んでるのかも知らないけど
天国行きの切符と酒とを持って 一発ぶん殴ってから
一緒に飲もうかな・・・
そうだろ? OLD MAN ありがとう OLD MAN」



6.僕という人
まだ知らない 君という人 
まだ知らない 僕という人
誰かと誰かが笑っていれば 
君と出会える日が来るかも
まだ知らない君がいるよ 
まだ知らない僕がいるよ
悩んで迷って くよくよしてさ  
夜明けを待つ日もあるだろう
どうにもならない事もある
察して答えは見つからず
それも良いねと澄まし顔 
心で笑えば良いじゃない
まだ知らない 僕がいるよ
まだ知らない 僕という人
僕という人 
僕という人 



7.ラブレター
きっとあなたに届くはず
3日がかりのラブレター
思いの丈を詰め込んで
君に贈るよ アイラブユー
もうあなたも気づくはず
挙動不審のこの男
駅のホームで鉢合わせ
どうもと手を振り さようなら
恋に焦がれた夕暮れは
いつもの店の女将さん
ぐいっと呑んで今行けと
酒とオイラをあおりだす
意を決してコンビニで
ニッカ飲み干し  いざ行かん
あなたの顔を見た途端
なぜか涙が止まらない
そっと僕にハンケチを
くれた笑顔を忘れない
返さなくてもいいなんて
そんなこと今 言わないで
きっとあなたに届くはず
相変わらずのラブレター
思い出ばかりよみがえる
君に贈るよ ありがとう
君に贈るよ ありがとう
君に贈るよ ラブレター